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by ちいまゆまゆ

はじめまして。
ちいまゆまゆといいます。
パナップさんのブログを読んで涙が流れました。
ボランティア。けっして正義の味方でもなくカッコイイものでもありません。きっと人間としての基本の部分なんだと思います。

Comment#538
えらいなぁ by あおちん太1号

関心関心やね。

オレはその年は多分鼻たらしとったな(爆笑)

パナップちゃん、ホンマ、人の痛みの分かる看護婦さんになれるな!

やからオレの心も癒しに嫁に来てもいいんちゃう?(大爆笑)

Comment#539
  • 2007-01-17(Wed) 23:28:25
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ちいまゆまゆさん by パナップ☆彡

はじめまして。
こんなブログに足を運んでくださってありがとうございます。

ボランティアって言葉、はやらなければ良かったのにって
思います。

ボランティアじゃなくてお手伝い
ストーカーじゃなくて犯罪者
見たいに、あえて横文字にしなきゃ騒がれなかったきがする
言葉が多すぎます^^;

コメント、ありがとうございました♪
また、来て下さいね♪♪

Comment#542
あおちん太1号さん by パナップ☆彡

せっかく褒めてくれた!って思ったのに、
オチをつけたよこの人は・・・。(笑)

人の痛みの分かる看護師にはなるけど、
嫁にはならないよー!!
まだ、学生続けるし。
あおちん太1号さん、おじいちゃんになっちゃうよ(笑)

Comment#543
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震災から12年~ボランティア元年ができてから~

おとがみさんのブログを読んで、更新もしていなかったし
書いてみた。

とは言うものの、パナップがパネリストとして以前参加した「ボランティア」の
シンポジウムの時に話した原稿そのものなんだけど(書き直せよ)
その前に・・・。

阪神大震災がおきてからもう12年か。。。
パナップは何回神戸に行ったのかな。


毎年夏休みを利用して訪れてた神戸では毎年パナップが来るのを楽しみにしてくれているお年寄りがいた。

その人が「来年も夏休みに待ってるね。地蔵盆来てね」
といってくれたのに、来年がなかったことがとても悔やまれる。

その人が言ってくれた「来年」私が行ったその日に
その人は仮設住宅の一部屋で見るも無残な姿で発見された。

いわゆる「孤独死」だ。

あれから数年の年がたったけど、私は今もあの姿を忘れることができない。

パナップが看護師を目指そうと思った原点はココ(神戸)なのかもしれない。



↓↓↓↓↓以下ボランティア体験とボランティアをしようとする人へのメッセージ↓↓↓↓↓  メディアなどで取り上げられている ボランティアは「話を聞く・身辺介助」などキレイとか目に見えることをしているイメージが強く当時※※才だった私もそのイメージをそのまま持ち神戸へ行きました。


 初日のミーティングで私を含む数名に与えられた仕事内容は「草むしり」でした。
「今日は草むしりをしてください」そう言われたとき

「え?草むしりって・・・なんで私が神戸にまで来て草むしりなの?私はボランティアをしにきたのであって草むしりなんて誰にでもできるじゃん。なんでやらないの?」

と思いました。しかし、住人の大半が高齢者であること、仮設住宅の立地条件の悪さ真夏の雑草は伸びたい放題伸びきっていたのを目の当たりにして「やらない」のではなく、「やれない」のだと理解しました。

とってもとっても減らない雑草にイライラしながら炎天下の中ただただ雑草とその根っことり続けるという作業の中、住人の方に「助かるわぁ」と言われそのひとことがうれしくてまた、やる気をだし草むしりを続けました。
実際には仮設住宅の中のタタミを突き破ってまで雑草が伸びていたことを後から知りました。


 2日目に与えられた仕事は 仮設住宅と仮設住宅の間にブロックで石橋を作ること。仮設住宅の前にはジャリが敷いてあるけど間にはなく、雨が降ると土がぬかるんで歩けないので生活していくうえでとても不便であるために石橋を作ると言うことであった。


 作業に入った私たちは今まで工事現場でしか見たことのないような大きなシャベルやツルハシを使い地ならしし始めましたが、1回シャベルで土を掘るたびに石にあたりその石を取り除こうとしても、その石が実際はとてつもなく大きくてひとつの石を取り除くのに1時間も2時間もかかり、1日がかりで1棟分の石橋を作るのがやっとでした。

完成直後に住人の方に「話を聞いてくれる人もありがたいけど、私はもう年だからね、草も取れないし、前に雨が降った日に足元が悪くて転んだから外にも出られなかった。この橋ができたおかげで雨の日も外に出られる。ここを通るたびにあなたたちのことを思い出すね」
と言われて、そのとき初めてボランティアの必要性はメディアで伝えられていることだけではないのだ・・・と感じました。


 翌年から、神戸を訪れ私は「草むしりをしに来ました」と言いました。
理由としてはボランティアを希望してくる人はメディア上のイメージをそのまま持ってくる人が多いこと

草むしりなどの表立っていない仕事は好まれないけど住人のニーズはそこにあるのでは?と前年度の経験により感じたこと、
お話を聞くだけでは「ただ話を聞いてあげた」という自己満足で終わってしまい、なんとなく神戸に行ってなんとなく話し相手になってなんとなく終了したという「なんとなく」しか残らない、私がやりたいのは違うなと感じ、
草むしりは住人の方が不便の多い中、生活していくうえで最低限のQOLを維持していくことを手伝えてその上「ありがとう」と言う何気ないけどとても意味のある言葉のコミュニケーションをとることができ、自分自身も達成感を得ることができると考えたので「草むしりをしたい」と希望しました。

私のボランティアを通して得たものは「人は見えないとことに本当のニーズが隠されている」と言うことです。見えないところ・要求してくれないところのニーズを傾聴することは難しいですが、これはボランティアだけではなく人として人間と接する上で大切なことだと思うのでほんの数日間の活動期間内でしたが貴重な体験をし、大きなものを得たと思います。


 現在の被災地では阪神大震災の年に「ボランティア元年」という言葉が生まれ、いつしか「ボランティア」という言葉だけが先行しブランド化し、本当の意味も分からない中「ボランティア」をしているからスゴイ、誇りに思うといった自己満足の世界に陥ってしまっている人や団体が多い気がします。


 新潟で起きた中越地震のボランティアをしていたとき、「ボランティアをしたいのですがコツはなんですか?何をしてあげたら喜びますか」と聞かれました。
このような質問に私は正直愕然としました。

私自身ボランティアを堂々と言えるような代物ではありませんが、このような質問をする方には逆に聞きたいです。「あなたの中でのボランティア論を教えてください」と。


 ボランティアってなんですか?無償で何かをしてあげて優越感に浸ることですか?



もし、あなたがボランティアを本気でしたいなら、ボランティアをしたいといわないでください。
言葉に出さなくても気持ちは伝わります。
何かをしたいなら「~してあげる」という気持ちを捨ててください。
提供ではなく、協力。お手伝いをしてください。
本当のニーズに気づいてあげてください。
それは必ずしも目に見えることではないかもしれません。でも、それを必要としているのですから。掃除をしてもらうことでも、話し相手になってもらうことでもないかもしれません。
なにも言ってくれないかもしれません。
そんな時はそっと寄り添ってあげてください。あなたの優しさ、気持ちをその手から伝えてください。きっと伝わります。

そして、「ありがとう」を期待しないでください。どんなに親切にしても、一生懸命やっても、笑顔になってくれても被災者の悲しみや苦しみ、これからの不安を数日でぬぐうことはできないからです。

 ボランティアをしていく上でのキーワードは「自立と共生」だと感じています。頼まれたことを何でもやってしまうのではなく、できないことだけをやるようにし、また訪れるボランティアさんにもお願いしています。
なぜなら、私たちボランティアスタッフはいつまでも、一緒にいることはできないからです。いつかは自分でやらなければならないこと、ボランティアに甘んじることなく生活してほしいからです。

 これからボランティアをしよう。またはやっている方にお願いです。
 ボランティアをするとき、必ず最初に名乗ってください。相手にわかるように自分がどこぞの誰なのか、きちんと話してください。そして、「自立と共生」を忘れないでください。相手の顔を、目を見てください。

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by ちいまゆまゆ

はじめまして。
ちいまゆまゆといいます。
パナップさんのブログを読んで涙が流れました。
ボランティア。けっして正義の味方でもなくカッコイイものでもありません。きっと人間としての基本の部分なんだと思います。

Comment#538
えらいなぁ by あおちん太1号

関心関心やね。

オレはその年は多分鼻たらしとったな(爆笑)

パナップちゃん、ホンマ、人の痛みの分かる看護婦さんになれるな!

やからオレの心も癒しに嫁に来てもいいんちゃう?(大爆笑)

Comment#539
  • 2007-01-17(Wed) 23:28:25
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ちいまゆまゆさん by パナップ☆彡

はじめまして。
こんなブログに足を運んでくださってありがとうございます。

ボランティアって言葉、はやらなければ良かったのにって
思います。

ボランティアじゃなくてお手伝い
ストーカーじゃなくて犯罪者
見たいに、あえて横文字にしなきゃ騒がれなかったきがする
言葉が多すぎます^^;

コメント、ありがとうございました♪
また、来て下さいね♪♪

Comment#542
あおちん太1号さん by パナップ☆彡

せっかく褒めてくれた!って思ったのに、
オチをつけたよこの人は・・・。(笑)

人の痛みの分かる看護師にはなるけど、
嫁にはならないよー!!
まだ、学生続けるし。
あおちん太1号さん、おじいちゃんになっちゃうよ(笑)

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