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ヒト科である言葉を有する発言に威力のある動物としてどうなの?

男だからとか女だからとか、たとえ話だからとかでかたをつけようとしていたオトナたちに腹が立っているパナップです。

おはようございます。



柳沢厚労相 女性を「出産する機械」とも例える発言


この問題。なんだかあやふやにされてしまいそうな予感。。。

「15から50歳の女性の数は決まっている。生む機械、装置の数は決まっているから、機械と言うのは何だけど、あとは一人頭で頑張ってもらうしかないと思う」

これって、国のお偉いさんが言うことなのかな?
ましてや厚生労働省。。。

たとえ話

とか

うっかり

とか

分かりやすく言った

って言ういい訳なんて通用しないよね。

こう言う人の多くは
「不妊の原因は女性にある」
とえらそうに言うんだよね。。。

「柳沢氏も深く反省しているので・・・」

(゚-゚;)ヾ(-_-;) オイオイ
反省したらそれでいいの?
厚労省って何してるとこだか分かってて言ってる?

これってさ、一般庶民の会話でも言ってはいけない事
だったんじゃないのかな?

何か、違うよね。世の中。。。

友達が
「自分の尊敬してる人は前まではお母さんだったけど
今は嫁さん。だってオレの子供を命掛けて産んでくれたから」
と言っていた。

全ての人にこう思ってほしいとは言わないけど、
子供って1人じゃ産めないってこと、妊婦や産婦・褥婦さんの
大変さを分かろうとする「思いやり
が大切なんじゃないかな。

パナが、実習で分娩に立ち会ったとき、そう感じたから。

ほんの少しの優しさがあの人にもあったら、
機械、装置。一人頭・・
なんて軽率な言葉、出てこなかったと思う。

男としてでもオトナとしてでもなく、
自分も母から生まれてきたヒト科の動物として、
それから自分の言う言葉の威力・自分の立場をちゃんとわきまえてほしい。

「失言でした。ごめんなさい」
で済むと思わないでほしい。

それを許してしまう世の中も間違っていると思う。。。

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これが壁なんですか

サッカーのことはまだよく分からないけど、
これがなのですか?


今、彼らの前にあるとてつもなく大きな大きな

先の見えない長い長いトンネルをひとり彷徨っている彼の不安を
2倍にも3倍にもしている。

そんな彼の不安を嘲笑うかのようにそのは大きくなり留まるところを知らない。

私が高校時代、打っても打っても相手のブロックに捕まる時期があったとき、コーチが言った。
「壁は乗り越えられるものの前にしか現れない。今ある大きな壁は
おまえだから超えられる。だから我慢しろ。我慢して我慢して我慢して努力しろ。結果はでるから。」
これを言われて私は次の試合まで一切ボールに触れることなくトレーニングをした。
スランプは自分にしか超えられないから。

今、彼らの前にある大きな大きなそのはきっと、彼らの前にだからこそ存在するのであってきっといチームや水色のチームの前には存在しない。

ひとり彷徨い続けてる彼にはを壊した戦士達が明かりを灯して出口まで導き出してくれると信じている。


だから今は


ただただ 遠藤保仁 

なのかもしれない。

オトナの定義

本日のテーマ

聞こえないフリ

オトナが得意とする分野です。
「ねぇねぇこれ、貸して♪」
とか
「これ可愛いね」
とか
都合のいい時に話しかけてきて、誰に対しても
人当たりのいい人
こういう人は要注意です。

「○○のケーキおいしいんだよ♪今度行こうね!」
なんて小さい声で話していても自分に興味のあることや特になるものは
どんなに遠くにいても聞こえるんです。
「え??いつ行くの??」
なーんて。
なのに、都合の悪いこと
「ねぇ、これ、書いちゃったの誰?」
なんてミスを指摘されようものなら
目の前にいたって聞こえないフリです。
「これ書いたのって○○さんだったよね?」
と言ったら違う人と話を始めちゃいました。
聞こえないフリはオトナの武器なのでしょうか?
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